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年金事務所・協会けんぽの調査

 年金事務所や協会けんぽの調査には、定期的な調査と問題がありそうな時に受ける調査の2種類あります。

 定期的な調査については、かつて年金事務所と協会けんぽが1つで社会保険事務所だった頃は、一定期間で調査を受けることが多かったのですが、組織改変の前後はあまり調査は行われていなかったようです。しかし、最近また調査を少しずつ始めているようです。

 問題がありそうな場合に受ける調査は、例えば資格取得させなければならない人をさせていないケースや、傷病手当金等給付金の不正受給が疑われるケースなどです。

 受ける調査がどちらかなのによって、対応も異なります。専門家が関わることで、指摘事項に対し、主張すべきことは主張する、できないことは素直に修正する、といった対応を取ることができます。


【報酬額】
原則として30人以下で5万円、その後10人増えるごとに1万円ずつ加算となります。
なお、提出資料がほとんどない場合等で、資料の作成準備に手間がかかる場合は、上記の額に更に加算をお願いすることがあります。その場合は必ず事前にお見積額を提示させていただきます。

1 ヒアリング
現状確認と出勤簿・賃金台帳・資格取得/喪失届等の手続書類の書類確認
2 調査立会いまたは出頭同行
調査に立会い、質問に対する回答をフォロー
3 今後の対策についてアドバイス
指摘を受けた項目について、今後の対応策についてアドバイス
4 報告書の作成  提出
何らかの報告書の提出が求められている場合や、書類の提出を求められている場合は、こちらでそれらを準備し、提出いたします。