特定社会保険労務士のトウジョウヒューマンリソースマネジメント 就業規則・給与制度・労働、社会保険手続代行、外国語対応(英語・中国語)

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行動指針 (Mission Statements)

 

1 紛争を予防するアドバイスをいたします。  

病気になってお医者さんにかかれば、つらい思いをするうえ費用がかかり負担は大きくなってしまいます。病気になる前に普段から予防することが労務管理においても大切なのです。 予防のためにできることはたくさんあります。例えば雇用契約書を労働基準法に沿ってきちんと締結し、雇用契約の内容を採用時に丁寧に説明することで、採用後の雇用条件についてのトラブルは回避することができますし、退職時にもきちんと法に沿って退職届を提出してもらい、退職時の退職理由を明確にしておけば、退職後になって退職理由が「実は解雇」「いや解雇ではない」といったよくあるトラブルを避けることが出来ます。個人的な見解では、入口(入社)と出口(退社)をきちんとやれば、労使トラブルの7割は予防できると考えています。

 

1 心遣いを大切にします。  

社員さんがイキイキしている会社は、やはり会社が人に対する「心遣い・気遣い」を大切に考えていらっしゃるように思います。 この「人」にはお客様、関係取引先、そして社員も含まれます。  会社の社員に対する「心遣い」とは、もちろん会社規模によっても異なりますが、大きなところでは、人事制度であったり、給与やより良い労働環境において表れます。そして小さな事では「丁寧な説明」。この「丁寧な説明」というのがなかなか忙しい経営者には難しいのです。しかし「これくらいは言わなくても分かってくれるだろう」という社員に対する甘えが、社員側に少しずつ不満として積み重なり、大きなトラブルにつながっていくのではないかと思います。やはり人は合理性だけでなく、「気持ち」を持ついきものです。  幣事務所では、実際に労使の話し合いの場に立会い、またご要望があれば忙しい経営者の方に代わって、当方で社員さんの話をお聞きすることもできます。専門家の立場から法的な事柄を説明し、問題を整理することで、トラブルの予防をお手伝いいたします。

 

1  経営に配慮したアドバイスをいたします。

 「法律はこうなっています。だから守らなければなりません。」というアドバイスだけなら、社労士に聞くまでもなく、インターネットで検索するだけでたいてい事足りてしまいます。それぞれの会社様の経営状況や様々な事情に配慮しつつ、法律をどのように遵守していけばよいかアドバイスをいたします。

 

 1 お客様の問題を自分のこととして考え、解決するお手伝いをいたします。

例えばアウトソーシングをご依頼いただいている場合であっても、単に手続を代行するだけではなく、手続を通してお客様がどんな問題に直面しているのかをできる限りキャッチし、直面している問題を解決するためのお手伝いをいたします。