特定社会保険労務士のトウジョウヒューマンリソースマネジメント 就業規則・給与制度・労働、社会保険手続代行、外国語対応(英語・中国語)

English中文

アウトソーシングoutsourcing

トップアウトソーシング > 職務分析 ~同一労働同一賃金の事前分析のために~

職務分析 ~同一労働同一賃金の事前分析のために~

2020年4月1日から大企業、2021年4月1日から施行される同一労働同一賃金の施行前の準備として、パート・アルバイトなどの有期雇用者と正社員の待遇の格差について確認する必要があります。

特にサービス業、小売り、飲食業などは、正社員とアルバイトなどの職務内容が似通っていることが多く、となると、法改正にあわせて同じ賃金にすることを検討しなければなりません。

ですが、職務分析をすることで、同じ職務内容であっても、職務の質(緊急対応・裁量の度合い等々)が異なることが判明する可能性もあります。

職務内容の違いが明らかになれば、賃金の格差を設定する必要がないケースもあります。

 

 

【報酬】30万円から/件(職務分析の対象者、ヒアリングの実施方法に合わせて報酬が変動するため、事前にお見積りを提示いたします)

1 現状確認
現状の給与制度、職務内容などをヒアリング(1,2回)
2 職務内容一覧表の作成
分析対象とする職務内容の一覧表を作成します(御社)
この工程でも、職務の違いがずいぶんと明確化します。
3 ヒアリングの実施
御社にお伺いし、直接従業員様より現在従事している業務の性質についてヒアリングし、それをポイント化します。(1,2回)
4 集計結果、分析結果のご提示
集計結果、分析結果をご確認いただくことで、同一賃金の対応の必要性をご確認いただけます。
なお、賃金設計は職務分析には含まれておりませんので、職務分析後賃金設計までご依頼いただく場合には別途報酬が必要です。