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退職金制度の設計

退職金は設計から給付までの期間が長いため、将来の見通しをふまえ慎重に設計する必要があります。また古い退職金制度がある場合は、本当に制度を維持できるのか検討し、できない場合は修正も視野に検討する必要があります。なお、いきなり給付水準を引き下げたりすると、社員の定年後の生活に大きな影響を与えるため、給付水準を引き下げる場合は、経過措置等を設け、従業員の理解を得られるようある程度時間をかけて行う必要があります。

1 現状調査
1.導入スケジュール確認
1.現状制度確認
2.現状退職金分析
3.現状の問題点の洗い出し
2 制度企画
制度を企画し、退職金支給水準を何通りか提示しますので、その中からお選びいただきます。
3 シミュレーション
1.旧制度がある場合は新制度移行シミュレーション
2.導入シミュレーション
  
4 導入
1.社員説明会の開催
2.就業規則の作成、提出
3.導入
5 運用フォロー
ポイント制退職金制度のポイントの通知
退職金額の算定等