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クラウド給与・クラウド勤怠システム比較表

 

クラウド給与計算・クラウド勤怠管理システムの主なサービスについて、
料金や特徴を一覧にまとめました。システム選びの参考としてご活用ください。

 


 

 

クラウド給与計算システム比較

サービス名 提供会社 料金目安
(月額・税抜)
対象企業
規模の目安
勤怠システム
との連携
主な特徴
マネーフォワード
クラウド給与
株式会社
マネーフォワード
2,480円~7,980円
(51名以上は
要問い合わせ)
個人事業主~
中小企業
対応
(主要勤怠システムとAPI連携)
勤怠管理システムとのワンクリック連携可能。
給与計算サービス単体では利用できず会計などもサービスもすべてパッケージ化されている。よってコストアップせずに給与明細配信も利用可能。
給与奉行クラウド 株式会社OBC 5,500円~23,000円
(初期費用別途、
規模により変動)
中堅・中小企業
(20名~300名超)
対応
(主要勤怠システムと
API連携)
複雑な手当計算も自動化が可能。将来的に人数が増える可能性がある場合や、手当が複雑ならおすすめ。老舗なので、法改正などの対応もしっかりしていて安心。100名を超えると他社比較においてコストパフォーマンスも高い。
freee人事労務 freee株式会社 2,600円~7,150円
(5名まで。以降
1名ごと追加)
小規模~
中小企業
対応
(タッチオンタイム等
と連携)
初心者に見やすい操作画面が特徴。労務手続きと給与計算が一体化されている。複雑な手当の自動計算などの対応はまだ厳しい。シンプルな給与体系で、将来的にも増員がない見込みであればおすすめ。
弥生給与 Next 弥生株式会社 1,700円~
ベーシックプラン4,600円
小規模~
中小企業
要確認 給与計算単体ではなく、年末調整やWEB給与明細までパッケージ化されている。
老舗なので、法改正などの対応もしっかりしていて安心。
SmartHR
(給与計算)
株式会社SmartHR 要見積もり
(給与計算は
有料オプション)
全規模対応 対応
(外部勤怠システム
と連携可)
従業員情報を一元管理し、労務手続き全般に強み

 

 

クラウド勤怠管理システム比較

 

サービス名 提供会社 料金目安
(月額・税抜)
対象企業
規模の目安
打刻方法 給与システム
との連携
主な特徴
タッチオンタイム デジジャパン
株式会社
初期費用0円
300円/人
全規模対応 ICカード・指静脈・顔認証
スマホ・PC打刻など
対応
(主要給与ソフトとAPI連携)
性能、カスタマイズ性が高い。シンプルなUI、多様な打刻方法、シフト管理に対応 有休管理も出勤率の判定などの細かいところまで対応。その他多様なニーズに対応でき性能が高い。
キングオブタイム
(KING OF TIME)
株式会社
ヒューマンテクノロジーズ
初期費用0円
300円/人
全規模対応 ICカード・スマホ・GPS・生体認証など 対応
(主要給与ソフトとAPI連携)
老舗で運用、対応に安心。性能、カスタマイズ性が高い。
ジョブカン勤怠管理 株式会社DONUTS 無料プランあり
200円/人~
全規模対応 ICカード・スマホ・LINEなど多様 対応
(ジョブカン給与計算
等と自動連携)
費用が安い。ジョブカン給与と一体運用を前提
jinjer勤怠 jinjer株式会社 要問い合わせ 10名以上が目安 ICカード・GPS・
顔認証など
対応 人事評価、ワークフローなどタレントマネジメントも含め一体で運用できる
HRMOS勤怠
(旧IEYASU)
HRMOSシリーズ 無料プランあり
100円/人~
小規模~
全規模対応
PC・スマホ・
ICカードなど
対応
(主要給与ソフトと
連携)
30人以下でミニマムの機能であれば無料で使用できるが、有料プランでないと有休管理などの機能は使えない。
楽楽勤怠 株式会社ラクス 30,000円~
(規模により変動)
中堅・中小企業 ICカード・
スマホなど
対応

(主要給与ソフトとCSV等で連携等)

 

 

※掲載している料金・仕様は各社公表情報をもとに作成した目安です(2026年9月時点)。
プランの詳細や最新の料金は、必ず各社公式サイトでご確認ください。